• ゆきこ

ピアノ調律


やっとピアノの調律をしました。

今回も2年ぶり。

1年たつ頃に「狂ってきたなぁ、そろそろだなぁ」と思ってから毎度さらに1年 たってしまいます…

反省だなぁ。

今の調律師さんは娘のピアノの先生からご紹介して頂きました。

売れっ子であろうに、毎回数日前にご連絡しても、いい日にサッと回答下さる。

大変助かっています。

ちなみに娘のソルフェージュの先生はこの調律師さんにご紹介頂きました。

色んな事が繋がってる。

調律は必要なことだけど、1~2時間音楽室を使えない状態での在宅となると

なかなか腰が重くて。

今回は娘の新師匠M先生の一言でやっとこさ重い腰があがったのでした。

先日のレッスン。

前師匠O先生の時もですが、スケールでレッスン時間の半分経過します。

半音階で「一つ一つピアノで音を叩いてもらって確かめて。」

はい。ここで問題が2つ。

まず、家のピアノが現状不確か。

「チューナーではダメでしょうか…」と粘ってみました。

「聴く耳が育たないのでダメです」

そうですね、私でもそう答えますね(..)

しかし、娘は聴く耳より聴く心が育ってない気がします(小声)。

次の問題、娘が音楽室に入らせてくれないので私がピアノを叩くのは難しいかもしれません…この台詞は飲み込みました。

しょうがない、なんとかしよう。

調律師さんにご連絡し、希望日でお越し頂きました。

前回の調律では3ヘルツ下がっていて、今回は上がってるだろうとは思っていましたが2ヘルツ上がっていました。

密閉率の高い防音室のせいか、いやいや、2年もあけるからか、我が家のピアノはアップダウンが激しい。

春の陽気のせいかお疲れぎみか、調律中うとうとしてしまい、

気がついたら調律が終わってて階下から「終了しました~」と呼ばれました。

いつもは漏れてくる調律の音に耳をすませ、低音も高音も一巡したな、

2度目の確かめだなとか確認しながら、

お茶を出すタイミングを見計らっているのですが、(これが大変難しいのです、

早すぎるとさめちゃうし。)

今回は迂闊にも!うたた寝。

何もお出し出来ず、お帰り頂くことになってしまいました。

ここも反省。

調律後すぐ、娘が音楽室使用、

しばらくして部屋から出てきて言うのです。

「ママ、調律したら、ヴァイオリンの音程良いとき共鳴してすっごく響くの。

だからピアノ弾いてくれなくても自分でわかる。」

無用なバトルは調律したことによって避けられたようです(笑)

なんとも複雑な気持ち。

だけど、次のレッスンでどう言われるかなぁ(笑)

写真は毛替えの待ち時間に辻利で抹茶。

前の弓から今の弓に替えてそろそろ3ヶ月。かけてもいい圧力がものすごく変わって、バンバン毛が切れてしまっていたけれど、だいぶ落ち着いてきました。

何事も変わる時、替わる時代わる時

神経使いますね。

#調律 #ピアノ #練習方法

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