• ゆきこ

発表会vol.4


第1部終了間近、全員の演奏時間、計算していたけれど、紹介コメントを足したからか、思ったより時間が押してます。急遽、15分休憩を10分休憩に変更

私はその間、2部の子達のチューニングをしていたのですが、

お客様にしても10分休憩はあっという間で足りなかったと思います。

小さなお客様達がリフレッシュして後半部分も楽しく聴こう!と思ってもらうためには15分休憩でも本当は足りない(><)

おトイレも混むだろうし、5分したら「開演5分前です」とアナウンスしなきゃならない(^^;

ここにも課題がありますね。

2部出演の生徒さん達は大人への階段を上がりつつあることもあり、1部の生徒さん達より緊張気味。

でも、本番を重ねて、“緊張したらこうなる”や“思いもかけないことが起こる”ということを確認して次に繋げていくことが大切。

小さなうちは本番で神がかった演奏が出来ちゃっても、少し大人になってくるとそうはいかないのです。

「練習したのに」という気持ちは皆あるでしょう。

練習した=上手に弾けるではないのに、

練習していない=上手に弾けないというところだけ比例する、なんとも理不尽なのが音楽。

大人に差し掛かる時期もそれぞれで、足りる練習量もそれぞれ。

練習した分緊張が増す子もいれば、充分だと思っていても本番で満足いかなかったのなら、まだ足りなかったということかもしれません。

私も子供達の性格特徴を間違いなくつかんで、上手にリードするためにも

これからも小さな本番、大きな本番を設けていかないとと改めて感じました。

トリを勤める娘のケアは全く出来ないまま最後の娘の演奏

憧れの高校生ピアニスト。

小さなうちから本気の大人に囲まれてきた娘にとって初めての経験です。

私は譜めくりを頼まれていたので一緒にステージへ。

外国の血が入っているピアニストの演奏はリズム感、流れが自然で、音が嬉しいと躍っていました。

隣に座っていると、すごい迫力、特等席です。

娘もそれを受け、音楽で返しているようでした。

こうきたからこう返す。

今まで経験のない爽快な感覚だったのではないでしょうか。

#ヴァイオリン発表会 #発表会

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