• ゆきこ

関西弦楽コンクール組


伴奏のT先生のご協力のもと、

子供たちのコンクールも無事終わりました。

コンクール初めてさんが3人。

年中Hちゃんは何度確かめても「コンクールに出たい」と答えたそうで、

その気持ちに応えるべく、お母様は非常に熱心でした。

子供らしく、短い曲に早々に飽きてしまったHちゃんにお母様は(想像するに)直球で、私は粘り強いアプローチで、

追加のレッスンも何度も行い、

繰り返し繰り返し。

最後の1~2週間の頃、すっと良くなりました。

お母様は今後も課題を意識して練習していきたいですと仰っておられました。

小4R君は普段のレッスンでも自分のペースが良い意味である男の子で、

コンクール参加を決めてからも、なかなかペースが上がりませんでした。

ある時、業を煮やした私が細かく注意をすると、「楽譜に書いてあることするだけじゃないの?」と聞かれました。

確かに楽譜に書いてあることは出来なきゃならない。

プラス、そこからの発展が必要。

そんなR君、途中、沈んだ顔付きのレッスンが何度かあり、また涙!のレッスンもありました。

伴奏合わせ初回は体調を崩し、2度目は緊張で笑顔があまりなく心配しましたが、前日のレッスンでは清々しい顔をして帰っていったので、

普段通り弾けるだろうと頼もしい気持ちで送り出しました。

初めてのコンクール、本人にもご家族にも反省というか今後に繋げたい思いが出たようで、これまた頼もしいです。

小1A君、本人が音楽への楽しさを忘れないようにと、どうしても注意ばかりになる私の代わりに、お母様が様々コントロールしてくださっていたと思います(^^;

本番前はとても緊張して、無事弾き終った!と安堵して機嫌が良いとご連絡頂き、私もホッとしました。

『フェニックスホールでいつも通りに弾く』

これほど凄いことはありません。

伴奏のT先生からも「みんな褒めてあげて」とご連絡頂きました。

思う賞と違ったかもしれない、でも、これがコンクール。

ステージに立てた勇気と頂いた講評が宝物ですね。

二日目には娘もエントリーしていました。

いつの間に立派になったのだろう、客席からそう感じました。

優秀賞を頂きました。

10日ほどでこの夏最後のコンクール。

フェニックスホールの裏の神社で祈願して帰ろう(^o^)

そんな幸せ時間もつかの間、

審査員でもあった娘の師匠から

ダメだしと立て直し命令。。

夏休みの宿題も終わってませんが(T0T)

寝る間を惜しんでやるしかない。

それでこそコンクール(^^;

#関西弦楽コンクール

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