• ゆきこ

楽器選定


娘の毛替えを待つ間、急きょ、Hoちゃん(5歳)の楽器選定

初代と同じイーストマンに加え、予算をお伝えしておかれたご様子。

楽器が2挺、弓が5本。

到着をお待ちしている間に選定が終わってしまいました。

楽器は1挺に減り、弓は3本になりました。

あなどるなかれ、8分の1の弓でも、重くて弾きにくいとか、

吸い付きが悪いとか、楽器との相性とかあるのです。

後はイーストマンとの弾き比べ。

なんですが…

大量生産品のイーストマンと比べると、

まずお顔がでかい

ネックが細くて少し長い

楽器自体が軽い

弓の方は3本とも、長さが微妙に違います。

お顔がでかいのはさておき、

ネックの細さは弾き易いですが、

少し長いのがどうかなぁ…と思案していました。

それから今は良くても、次のサイズアップの時に大きさの展開が違うことが影響でないといいけれど…。

Hoちゃんが来られてから、そのようなお話をしながら両方持たせてみました。

いつもながら、子供はすごい。

毎度、わからないだろうと思いながら「どっちがいい?」と聞くのですが、

いつだって子供は自分の良いと思う方をインスピレーションで決めれるのです。

Hoちゃんが迷わず決めたのは高い方(お値段が)。

その時ついていた肩当てがフィットした事を繰り返し強調するので、

肩当てを替えてみても高い方。

高い方を選んだ事がすごいのではなく、

ぶれないところが本当にすごい

自分で選んだんだもの、頑張れるね。

先日のレッスンの時にもサイズアップのお話になったので、

今お金かけなくても、フルサイズまでとっておくのも手ですよともお伝えしたのですが、よく考えたら私も娘の時は32分の1~16分の1はネットでオモチャのような物を買いましたが、10分の1は工房で手を入れてもらったsuzuki製。

8分の1~4分の1までは松尾弦楽器工房オリジナル

2分の1~4分の3は1点もののドイツ製

親の期待通りに予算も上がっていきました。

娘の腕もこれに比例していけば万々歳でしたが(^^;

次のレッスンが楽しみです(^.^)

#楽器選び #松尾弦楽器 #サイズアップ

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