• ゆきこ

全日本学生音楽コンクール


雨ばかり。

今度の台風は大袈裟じゃなく本当に大型ですね。

湿気で楽器の鳴りも気になる昨日、レッスンを調整させて頂いて、コンクールを聴きに行きました。もう、長く音楽やってると、参加者達は知り合いばかりです。

娘は学校から、少し早退して間に合うように、私は午前のレッスンを終えてから 向かいました。

予選通過組10人中、3人目の演奏中について4人目から聴きました。

どの子も真剣な眼差し、頼もしくも切なくなりました。

とはいえ、久しぶりの100%外部からの聴講、気も楽だし、娘の演奏と比べる

必要がない分、気付くことも多かった。

課題はヴィオッティ、解釈が難しかったようです。

イタリアの作曲家なのである程度の情熱は求められるものの、

時代的にはj.s.バッハの後、モーツァルトと同時期ですから、解釈やヴィブラートなどを盛り過ぎるのはどうなのか…

そういった悩みがあったようです。

審査結果は1位と3位が娘と同じ中1

どちらも知り合いとお友だちです。

焦りがないと言えば嘘になる。

でも、100%外部だったから、娘は羨みを持たず、刺激を受けて前向きな気持ちになれたみたいでした

結果を見た後すぐ、出演者も娘もオケの練習へ。

入賞した子も入選止まりだった子も、爽やかに同じオケ内で練習。

良い子達でした。

娘の肩当てスポンジを買い換えました。

犬派から猫派になったので、

2年間お世話になった犬のBarcoから

猫のPizzcatoへ。

#全日本学生音楽コンクール #肩当て #肩あて #学生音楽コンクール

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