• ゆきこ

小さくても快挙


先日の記事の3歳Aちゃん。

ママから離れてステージへ無事行けるのか…が一番の心配でしたが、

ステージへ行けたどころか、優秀賞を頂いてきました。

実はAちゃんもお稽古歴一年未満。

受賞後のご連絡では「先生のご指導のたまものです」とおっしゃったお母様ですが、私は道を誘導したまで。

ちょうど旅行中で聴きに行けなかったのですが、小さな体で堂々と演奏するとこ、見たかったな。

子供ってすごいですね。

日頃は大人が手を貸さないと何も出来ないのに、こんな大きな頑張りをやってのける。

Aちゃんはとにかく、最初の一音出すのがなかなかだったから、発表会の時も今回のコンクールの時もお母様は「とにかく弾いてくれたら…」とおっしゃっていました。

一音すんなり出せるようになっても、その“とにかく弾いてくれたらいい”という気持ちを忘れないでいて欲しいと思います。

欲目はどんどん出てくるものですが、

小さな子供でも大きな子供でも、ステージに立つこと自体が相当な勇気です。

自分が同じ年齢だったら…と置き換えて考えて、どんな演奏でも無事ステージに立てた事を喜んであげて欲しいです。

賞はプラスアルファの副賞みたいなもの。くらいの気持ちで。

これでこの夏の生徒さん&娘のコンクールが全て終わりました。

長いお休みはリフレッシュ期間でもありますが、チャレンジにも向いています。

娘は次回は11月です。

もうひとつコンクールの申し込みを考えていましたが、こなせると思えないので諦めました。予選、本選、2回以上あるコンクールは選曲も同じものだったり別のものだったり、また、審査時間内に弾ききるよう調整しないといけなかったり、日程だけじゃない事情があります。

11月にもまたご報告出来ますように。

#関西弦楽コンクール #コンクール #成長

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