• ゆきこ

練習に時間制限はあった方がいい?


「私の願いは執着になるが、

 私への願いは支えとなる」

娘の通う学校のお隣、北御堂の看板に先月いっぱい書かれていたお言葉。

読んだときピンと来ず、その日1日じわじわ来て、気持ちのどこかに陣取るようになりました。捉え方は想う方と想われる方で違うんですね。

最近、Hoちゃん(年少)のお母様に

「気がついたら、出来るまで延々と練習させてて。時間を区切った方がいいでしょうか。」とご相談を受けました。

私たち親子も、やるときは延々やってましたが、色んなやり方を試行錯誤し

今まできたので、結局のところ何が有効だったのか、

はたまた有効なやり方なんかあるのか、わからず仕舞い。

子育てと同じで、そんなもんだと思います。

ただ、親の方に「明日またチャレンジしてみようか」「出来なかったってレッスンで教えてもらおうね」と区切らせる勇気があると長い目で楽かもしれません。

反面、私自身、常に時間が足りない足りないと過ごして来ましたが、子育ての先輩ママさんたちに教えてもらってた通り、幼稚園より小学校、小学校より中学校と

足りない時間が更に足りなくなっています。

それを思うと、出来るなら幼稚園の一時、時間を区切ることなく練習出来るのは一種幸せなことかも。

なんでもそうですが、どちらを選択したとしてもポジティブに考えたら良い方に転ぶのです。

“出来るようになりたい”ママと Hoちゃんの日常、思うように進まない週もあるようですが、私たち親子が娘の師匠にしてもらってきたように、

"レッスンで新しい道を発見して、また来週も頑張ろう"と思ってもらえるよう努めていきたいと思います。

それは決して、目先の“褒める”行為だけではありません。

もっと先の先を見ています。

大人の生徒Haさんに頂いた琵琶をコンポートにしました(^_^)

#お言葉 #レッスン方法 #子育て

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