• ゆきこ

あなたはどちら派?


七夕ですね。

相変わらず季節感のないblogを書いています。

先週、お稽古を開始するMaさんの楽器選びにお付き合いしてきました。

最終的に選ばれた楽器の全弦にアジャスターを付けてもらったら、響きが激減しました。

それを試奏したMaさんも「え??」。

そのあとの発言が素敵だった。

「早く上手になって、早く取れってことですね。」

頑張りましょ。

生徒さんのタイプは大きく分けて二通り。

実際のレベルより難しい課題を出した方がやる気になるタイプと

レベルより少し簡単な課題の方が向上心を持続できるタイプ。

これがそっくり当てはまれば問題ないのですが、

例えば、難しい課題をしたいのに雑になるだけでクオリティが上がらないことが続くなら、丁寧な練習を学ばなくてはなりません。

少し簡単な課題をしたいけれど、音色に耳を傾けることが出来ないなら意味がないかもしれません。

曲を進ませる時にもタイプが分かれます。

新しい曲やエチュードになって、喜ぶ生徒さんと、折角弾けてきたのにまた譜読みから~と少しため息が出る生徒さん(笑)

生徒さんご本人やお子様はどちらのタイプでしょうね。

スピッカート・ヴァイオリン教室にお越しの生徒様のタイプは把握していますが、成長によって、また、その時の状況によって変わることもあります。

中高生などは本心を隠す場合もありますね。

大人の生徒さんは、ご家族から「もう、その曲聴き飽きた」と言われて

焦って仕上げることも多いです(^^;

やはり、コンクールや発表会など期日と目的がある方がいいなぁと思いつつ、

次回発表会のホール取りに、重い腰が上がりません(><)

1年後、1年半後…計画を立てなきゃ。

チョコレートがいっぱい♪

ありがとうございました。

#楽器選び #バイオリン練習方法 #タイプ

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