• ゆきこ

二つの発表会終了


連休にはスピッカート・ヴァイオリン教室の発表会と、娘の門下発表会がありました。

スピッカート・ヴァイオリン教室の発表会はものすごい倍率で射止めた「兵庫県立芸術文化センター小ホール

素晴らしいホールだった♪

響きが良いのは言うまでもないのですが、分数ヴァイオリンもフルサイズも、良い楽器もあまり良くない楽器も、

同じように音色の芯「芸術文化センター小ホール」が入って、

同じ質の音色になることに驚き、感動しました。

悔いの残った人もいるでしょう。

でも、その悔いは次への課題。

今までで一番よく弾けた人もいるでしょう。

嬉しいテンションは次への躍動。

どちらにしても、会が終わったから忘れるのではなく、上手くいかなかった理由、上手くいった理由を見極めることが大切なのではないでしょうか。

この日は習いたてで出演が叶わなかった生徒さんも何人かお越しくださり、しっかりお勉強して帰ってくれました。

私としても、皆の晴れの舞台が無事終わって、肩の荷がおりました。次のレッスンで皆に会えることが楽しみです。

そして、翌々日は娘の門下発表会

毎年同じ、阿倍野区民センターホール

ここは残響がものすごいホールなのですが、娘は同じ曲なのに、響きが違って聴こえました。

ここの響きは縦にも横にも広がる感じです。

二つの発表会が重なることから、事前に師匠にご相談し、伴奏合わせのいらない無伴奏カプリスを2曲にしましたが、

協奏曲ばかりの中、技巧は大変ながらスケール的には小さく思えました

無伴奏で存在感を出すこと、これは選曲したときから一番の不安要素でしたが、

的中、これから学んで行かなくてはならない課題となりました。

次の課題も決まり、レッスンはなんと二日後(笑)

終ったばかりだけど、譜読みだけでも済ませておかないと(^o^;)

たくさんのお花ありがとうございました。

#ヴァイオリン発表会 #発表会 #神戸女学院ホール #大谷玲子

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