• ゆきこ

プロフェッショナルの言葉


娘の学校にメダリストが来校したそうです。 シンクロの吉田胡桃さん、同校の卒業生です。

運動会シーズン、暑くて弛んだ気持ちで組み体操を練習する生徒たちを 体育科の先生が一喝

「そんな気持ちじゃダメだ!オリンピック選手を見てみなさい!」と急にスライドで吉田胡桃さんの演技を見せられたそう。

娘いわく、「すごいなー」「すごいねー」と隣同士で言い合いながら見ていたら、先生が「では、本人にご登場頂きます!」と体育館入り口を指差し、 スライドの中にいたはずの吉田胡桃さんご本人が本当に登場して、びっくりしたとのこと。 先生のドッキリ企画がすごいです(笑)

銅メダルを触らせてもらい、実際の重さに驚き、また、素晴らしい話も聞けたそうです。 新体操の内村航平さんもおっしゃっていた“限界”についてのお話。 「もう限界だと思っても、それ以上頑張ったし頑張れた。 限界を越えると、また限界が現れる。

その繰り返しだけれど、越えられるので、自ら限界を作らずチャレンジして欲しい。」

そう、皆にお話して下さったそうです。

9月初めのコンクール予選が終わってから、休み無しで本選曲の練習に入っている娘…特に、運動会の練習もあり、寝不足で疲れが取れないこの頃ですから、 ものすごく心に染み入って、泣きそうになっちゃったと帰宅して報告してくれました。 本物の言葉は胸にスーっと入ってくるんですね。

帰宅後、私のレッスンのある日はところ構わず練習していますが、この日の音は少し違って聴こえました。いつものことですが…この日だけです(^^; せめて3日くらい続いてくれると良かったんだけどなぁ

写真は手前が娘のスポンジ型肩当て“犬のBarco”。 奥が私の肩当て“Mach One”。 もう10年以上愛用しているメーカーですが、最近よく外れるので、三代目を検討中です。


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