• ゆきこ

請求書到着


今月頭神戸女学院ホールとれました」と大っぴらに書きましたが、 実は、当選後にホール関係者の審査があり、それが通ればホール代請求書が送られてくることになっていました。 無事というか何というか、1年後に使用するホールの請求書が早々と届きました。 審査があるのに、キャンセル料は審査前の当選した段階から発生しているという 何だか不思議なシステムですが、 細かいことは気にしないでおきましょう(笑)

それにしても、1年も前からホール代を支払うなんて、さすが有名ホールですね。 領収証頂いても無くしそうでこわいです。 選曲したり、どういった会にするかは年が明けてから少しずつ…ですが、 1年なんてあっという間。 密かに、本当に密かに私のなかでは準備は始まっております。

例えば、選曲して、気持ちがその日に向かったとしても、常々の癖は3~4ヶ月では直りません。 そこに至り、しつこく注意したら嫌にもなるでしょうし、本人達は選曲した曲を間に合わせるのに精一杯です。

だから…1年前から、本人達に分からないくらい、少しずつ少しずつ。 その段取りをレッスン毎に考えています。

個人レッスンなので、「考える」といっても、個々にレッスンに求めるものやペースが違います。こちらから提示して引っ張っていった方が良い子もいれば、自分で考えたい子もしくは、自分で考えさせた方が成長しそうな子もいます。大人の生徒さんも、自分の範囲内でやりたい方もいれば、知らなかった事をどんどん教えて欲しいという方も、もちろんおられます。 レッスンの内容、本人の士気によっては一進一退。 でも、「せっかくの1年間」と思えるのですから、1年前の支払いも悪くないとポジティブに考えたいと思います

そうそう、まだホールが押さえられてなかった先月、高校生のNaちゃんが

「発表会、出させて下さい」と言ってきました。 どちらかというと、こちらからの声掛けが多いので、なんだか新鮮な響きで嬉しかったです。 毎回、合宿と日程がかぶって出れない高校生のSaちゃんは、今回も夏の開催かと間違えて「合宿の日にちが変わったから今年は出れます」と言ってくれました。

残念ながら…来年の春なのですが(^^;

#神戸女学院ホール #発表会

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