• ゆきこ

弓が!!


音楽室がとっても乾燥しており、私の弓のネジ山が壊れてしまいました やっぱり、暖房を入れ始めたら湿度を気にしないとダメですね。

音がとっても良く響いて気持ちよかったけど、古い楽器には酷だったか…。

すぐに私の楽器メンテナンスをお願いしている桜井のViolin house maeda & sonへお電話し、翌日うかがいました。

結果、お預けになったのですが、ついでというかなんというか、娘のフルサイズのご相談をここでもさせて戴きました。 この日は息子さんしかおられなかったのですが、息子さんはイタリアで修行してこられたので、イタリア楽器やイタリアの製作者に関しての知識が豊富で、大変勉強になりました。

昨今の輸入事情で、楽器の値段も史上最高に上がっているとか… 大変な時代です。

モダンやオールドは値段が上がるだけで済みますが、輸入規則が変わったりで 材料となる木も不足したり、質が落ちていたりするので、新作を買う場合はものすごく慎重にならないといけないとか…。

ヴァイオリン人口は世界的には増えているとのことですが、製作する側は大変なんですね。 娘はよく弓だこが出来る話をすると、

「お嬢さんの奏法に対して、弓が軽いのかもしれない」とおっしゃっておられ、 そういった点もご相談にのって下さるようで、年があけたら娘を連れてもう一度うかがってみようと思いました。

現在、お付き合いがある三件の工房は、それぞれにお考えがあり、どこのおっしゃることも頷けることばかり。それだけに、頭が絡まってしまってるこの頃です。

考えをまとめようと、帰宅途中、久々に一人でカフェへ。

ほら、やっぱり写真を撮る前に食べはじめてしまいました(笑)

#メンテナンス #故障 #バイオリン練習方法 #VIOLINHOUSEMAEDASON

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