• ゆきこ

懐かしい記憶(ピアノ編)


ママと一緒にお稽古中の4歳Chiちゃんが、ママのレッスン中に「ばいおりんのせんせいだよ」と私を描いてくれました。 お絵描きも上手で、お喋りはもっと上手です♪

さて、何かをネットで検索している時にたまたま見付けた方のblog、 下のお嬢様が音大付属高校でピアノを、 上のお嬢様が同じ音大でヴァイオリンをされているところから興味を持ち、読んでいると…

「私の出身校だー」と気が付きました。

レッスンの様子や実技試験の様子など、懐かしく読ませて頂きました。 普段はしないのですが、「一週間コメント欄をあけます」とのことで、 初めてコメントというものをしてみました。

お返事も来て、更に懐かしさアップしています。

前回の小林愛美さんのピアノの記事もあって、思い出したのはピアノのこと。

ピアノを早いうちから習っていた私は高校三年生の頃はショパンのワルツ集や シューベルトの即興曲集を弾いていました。

ピアノ科さんからすると全くもって対したことはないんですけど、ヴァイオリンとの両立となると練習が大変なレベルでした。

でも、だからこそ、ピアノも好きだったのですが、 大学入学後、振り当てられたピアノの先生から出された課題がプーランク。

多分、先生の傾向もありますが、フランスものは洒落ている割に音が少くて副科には都合が良いだろうとの良心からだと今では思います。でも、その頃の私はもっと華々しい曲を選曲したかった。

た、先生の雰囲気がフランスものに相応しくアンニュイな感じなのも馴染みがなく、入学早々、ピアノの先生を変更してしまいました。(><)

今から振り替えれば、若気のいたりとはいえ、とても申し訳ないことをしたなぁと思い出すのですが、 その後に変わった先生はアンニュイとは程遠い、カラッと明るい先生で、 私のリクエスト通りメンデルスゾーンのロンドカプリチオーソを練習させてくれましたが…忙しくて、全くもって仕上がりませんでした(^^;

今、こうして教える立場にたって、あの頃の先生方のお考えややり方に、重要な意味があったんだなぁと思います。

そして、大変だったピアノですが、生徒さんたちの伴奏がある程度出来て、喜んで頂けると、役に立って良かったなとも思うわけです。

6歳Ka君のママは、伴奏が付くと、録画して「パパに見せようね!」と喜んで下さいます。 そして、今日は大人の方の体験レッスンで伴奏を付けて差し上げたら、 感無量!に喜んで頂けました。

音楽の幅が広がりますね。 楽しかった音大時代、もう少し懐かしんで思い出してみようかな(^o^)

#音大 #ピアノ

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