• ゆきこ

メンテナンス日


冬の間、冬眠に近い日々を送っていた私ですが、暖かくなってきたので ピアノ調律と楽器調整をお願いしました。

ピアノは防音室なので密閉率の兼ね合いからピッチが狂いやすく、 前回から娘のピアノの先生から紹介して頂いたスペシャリストに頼んでいます。 午後からは私の楽器調整に行きました。

娘や生徒様たちがお世話になっている松尾弦楽器ではなく、 箕面市桜井の一軒家で工房をされている

VIOLIN HOUSE MAEDA & SONにお願いしています。 ここでは、弓の毛替えは出来上がるまで待ちます。

今日もヴィオラをされている先客がいらっしゃって、面識はお互いないのですが、待っている間お話したり、 ヴィオラの修理を見たりしながらの二時間ほど、知識も増え、有意義に待つことができました。

ここではなかなかお目にかかれないイタリアの馬の毛に張り替えて下さいます。 他の工房の毛替えよりだいぶお高いのですが、それでもサービス料金らしいです。 それほど貴重な毛です。

毛替えが終わり、楽器のほうも見て頂いたら、しばらくメンテナンスをサボっていたので、板の間に隙間が空いてました、しかも2ヶ所。

私がそうして有意義に工房で待っている間、家では作曲科卒の主人が娘に バッハ無伴奏パルティータの和声を教えていました。

娘の師匠からの宿題です。 バッハを練習するだけでも大変ですが、

理解してから取り組めということです。 バッハは奥が深いなぁ…と改めて思います(^.^)

#メンテナンス #調律 #VIOLINHOUSEMAEDASON #バッハ

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