• ゆきこ

伴奏合わせ


今日は土曜日に行われる関西弦楽コンクールの伴奏合わせです。

午後一からは娘の伴奏合わせ。

六甲の方から伴奏の先生が自宅のレッスン室まで来て下さいました。

娘の師匠がサイトウキネンでご不在なので、 伴奏の先生が師匠の注意に沿って、

優しくしかし的確に改善点を指摘して下さいます。

去年もコンクール時に師匠が海外で、同じような事がありました。 その時も今回も「歌ってみると分かるよ」

そうですよね、おっしゃっている意味、よくわかります。

私もレッスンで、よく「歌ってごらん」と言いますが、

歌心が有る無し以前に、恥ずかしくて黙ってしまう子のなんと多い事か…。

自分が歌えなくて、楽器に歌ってもらおうと思っても、

そんな都合のいい訳にいきませんね。

私の母は声楽科を卒業しました。 いまでは70のおばあちゃんですから、小難しい事はせず、

とにかく歌が好き。

娘のヴァイオリンに少しでも役立てばと週一で歌のレッスンをしてくれています。

でも、今はまだ、歌は歌、ヴァイオリンはヴァイオリン

という認識でしかない様子。

おばあちゃんの願い、伴奏の先生のご指導が心に届いて欲しいなと思います。

また、早いパッセージも歌えるようになると弾けるようになったりしますよ。

楽器を持つだけが練習ではないということですね^ ^

夜は同じく土曜日の関西弦楽コンクールに別曲で出るHちゃんの伴奏合わせ。 Hちゃんは常に我が道を行き、ステージ上でも飄々としています。

レッスンでも割と寡黙な方なんですが、質問すると いつも考えをハッキリ言えて感心します。

娘もHちゃんも、早く終えて残り少ない夏休みを謳歌したいね!

#関西弦楽コンクール #伴奏合わせ #歌とヴァイオリン #ヴァイオリン #コンクール #サイトウキネン

34回の閲覧