• ゆきこ

京都子供のためのヴァイオリンコンクール ①


今日はMちゃんのコンクールの本番。

今年で三回目の出場です。

一昨年の初めてのコンクールでは本人は至って楽しく練習し、

むしろレッスンが増えて嬉しい様子でした。

それに対してお母様は心労からか持病が悪化されました。

その甲斐あって“銀賞”が頂けました。

そして昨年は課題曲が発表になる前から「また頑張るんだ!」と決めていた様子。

誰に言われるでもなく、自分で果敢に挑戦するMちゃん。

何度見習いたいわと思ったことか。

課題曲がとてもとても難しく、厳しいレッスンが続きましたが、笑顔を絶やさずめげませんでした。

それでも“銀賞”を頂きました。

そして、今日、今年もやっぱり3つ目の“銀賞”を頂いたとのご報告。

うーん、“金賞”への壁は厚いですね。

今年のコンクール出場を決めた時、お母様が「Mちゃんが頑張ると決めたなら協力は惜しみません!」と言いきられました。

課題曲に入ってしばらくは、自分で取り組む力を付けさせるため、

小学校3年生のMちゃんは一人でレッスンを受けていました。

ビデオ撮影も無しで、注意点をしっかり覚えて帰ります。

コンクールまで残り一ヶ月になった頃、お母様もレッスンについて来られました。

レッスン中も演奏を聴きながら、頷いたり首を振ったり^ ^

ご自分がわからない事は質問され、理解した上でお家で練習を見てくださいました。

Mちゃん本人はなかなか癖が抜けない所もあり、同じ注意が続くこともありましたが、

レッスン中、注意するとすぐに直そうとする姿勢が私は大好きです。

厳しく難しい注意がたくさんあっても、ヴァイオリンが好き!という気持ちは常に伝わってきました。

Mちゃんのその気持ち、大事にしていきたいです。

毎年、感動をありがとう!!

#コンクール #練習方法 #京都子供のためのヴァイオリンコンクール #mちゃん

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