• ゆきこ

イヴの日に


クリスマスらしきことを全くしなかった今年。

イヴの日は他の門下の発表会を聴かせて頂くために京都、堀川音楽高校へ。

この門下、24日であろうと容赦なく、

午前中がスケール大会

午後から発表会という信じられないスケジュール。

娘はオケのお友達二人と京都で遊んでから、午後から聴きに行くとのことで、

私はイヴの日に一人京都タワー

カップルばかりと覚悟して行きましたが、朝だったからか場所柄か、家族連れの方が多くて、少しホッとしました。

タワーではマスコットキャラクターのたわわちゃんと下鴨神社のコラボでご縁祈願の絵馬を販売しており、

退屈しのぎに娘の恋を勝手に祈願(笑)

その日のうちに良いことがあったそうなので、恋する乙女は是非、京都タワーへ(^.^)

京都駅からバスで15分足らずで着いた堀川の音楽ホールは素晴らしい音響でした。

出演者は10人なのに4時間弱

一人の演奏時間がいかに長いか、

どれ程の集中力か。

プログラムにはそれぞれの受賞歴が記載されていましたが、

あまり実績を残していない出演者でもレベルが高く、勉強になりました。

それでも、締めのご挨拶で主催の某先生は、ステージの上で実名もしくは演奏曲名で宜しくないところをあげつらっていらしたので(><)

何とも厳しい世界…。

私達が聴けなかった午前中のスケールが散々な出来だったと午後の始めでも、締めのご挨拶でもおっしゃっておられました。

そして、スケールが散々で午後の曲が良く弾けていた生徒は、それは本当の実力ではないと。

スケールとエチュードは底力、

それが出来ていたら、どの曲を弾いても出来に差は出ないはずであると、

まさに娘のスケール大会で私が感じたことをお話されました。

どうしても、曲のレパートリーを増やすことや、曲の楽しさに気持ちが行きがちですが、

やはり基礎力

そのお言葉を聞けただけでも行って良かったなぁ。

そして、学生音楽コンクールで日本一の高校生の演奏も聴けたし、

クリスマスらしきことはなかったけれど、充実の一日でした。

#クリスマス #堀川音楽高校 #スケール大会 #京都 #バイオリン練習方法

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